第81期名人戦七番勝負第5局 前夜祭レポート
2023年5月30日。名人戦第5局の前日。
午後6時からはじまる前夜祭に向けて4時すぎにはたくさんのファンが並んでいました。
会場は「村健康福祉センター チャオル」です。
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「地元主催 長野県高山村」「協力 緑霞山宿(藤井壮)」の文字が光ります。
村挙げての名人戦誘致。2年ぶり、今回は大きなイベントになりました。
受付準備に奔走する長野県連スタッフ。
少しでも早く会場を開けられるように急ピッチで準備をしています。
あっという間に完売した前夜祭チケット。
記念品の入った袋の中身が気になります。
大盤解説会の記念品は記念扇子と村内温泉施設のご招待券&観光パンフレット。
豪華!
会場入り口には電照布のポスターがふたつ設置されていました。
渡辺明名人と藤井聡太竜王の直筆サインがそれぞれ入っています。
これは後日オークションに出品されるそうです。
【毎日新聞社・朝日新聞社共同出品】第81期名人戦七番勝負記念サイン入り電照布オークション
会場の設営はばっちりです。
渡辺名人、藤井竜王への記念品と花束贈呈のリハーサル。
プレゼンターは長野県小学生選手権低学年高学年優勝者です。
名人戦誘致にご尽力くださった長野県連会長小野澤先生と前会長の北村先生。
並々ならぬご苦労があったと思います。ありがとうございます。
あっという間に席が埋まっていきます。
長野県内にとどまらず全国からファンが終結!
司会は中村桃子女流二段。
いよいよ開幕です。
渡辺明名人と藤井聡太竜王の入場です。
万雷の拍手。会場の温度が一気に上がります。
報道のカメラの数!
取材するマスコミは48社だったそうです。
毎日新聞社さま
朝日新聞社さま
高山村村長さま
大和証券さま
花束贈呈。憧れのトップ棋士を前に緊張の面持ち。
腰をかがめて受け取ってくださる渡辺明名人
マスクをとって記念撮影
会場内の無数のカメラに向かってにっこり。
「藤井荘は緑が鮮やかでとても素晴らしい場所。そのような場所で対局できるのを楽しみにしています」
「自分の持てるものを出し切って頑張っていきたい。2日間の対局の行方に注目していただきたい」
渡辺名人、藤井竜王のご退場
。
司会の中村桃子女流二段のやわらかな笑顔。
立会人の田中寅彦九段、副立会人の戸部誠七段と高見泰地七段
大盤解説者の黒沢怜生六段
記録係の齋藤光寿三段と田中大貴三段
お楽しみのトークコーナー。
ワインについて語る戸部七段と蕎麦について語る高見七段。
このあと、きちんと今回の対局についてお話していただきました。
期待が高まります。